「初心者」bitFlyer(ビットフライヤー)が取り扱っている仮想通貨で買うならでどれ?各仮想通貨の情報まとめ

では15種類の仮想通貨を販売しています。初めて仮想通貨を始めるなら、どの仮想通貨を買えばいいのか、理由と種類をまとめました。

この記事を読んで分かること
  • で買うことができる仮想通貨の種類
  • 販売している仮想通貨の内容と今後の予想
  • 仮想通貨を始めるなら持っておきたい仮想通貨2選

で初めて仮想通貨を始めるなら持っておきたい仮想通貨、それぞれの仮想通貨の特徴と今後の動きをまとめました。

この記事をまとめている時点※2022年6月時点ではbitFlyerでは15種類の仮想通貨を販売しています。時期によって販売している仮想通貨の種類は違う場合があります。

最新の販売している仮想通貨の状態は公式サイトをチェックしてください。

公式 →公式サイトはこちら

目次

「個人的に紹介」初めて買う仮想通貨はこれ

bitFlyerが取り扱う15種類の仮想通貨で買うのに迷ったら、買う資金によって2つの仮想通貨を買えば、初めての仮想通貨でもすぐに安心して、利益を求めながら仮想通貨運用をすることができるはず!

ビットコイン仮想通貨の中心的通貨。迷ったら買えば間違いない!
イーサリアムビットコインの次に知名度が高い仮想通貨。新しい技術で注目
  • 投資資金を10万円以上からスタートする→ビットコインに投資
  • 今後の展開に期待、長期保有目的→イーサリアムに投資

仮想通貨なら鉄板のビットコイン!少額でも買って間違いない!

仮想通貨で何を買えばいいか迷ったらビットコインを買えば間違いありません。

1BTC=100万円単位の取引になりますが、実際は1円から買うことができます

ビットコイン仮想通貨の中心的な仮想通貨なので、相場の上下が一番ダイレクトに反映されることが多く、仮想通貨全体の相場が上がるの上がり幅はビットコインが一番大きいです。仮想通貨に投資している方たちも、まずはビットコインを買って硬い投資をしていると考えていいかもしれません。

ビットコインは仮想通貨の中心的通貨なので、迷ったら少額でも買うとスムーズな仮想通貨投資ができます。

今後の新しい技術に期待!長期保有目的ならイーサリアム

長期保有をする、新しい技術に期待したいならイーサリアムなら間違いありません。

実際にイーサリアムの技術を企業向けに使うことを目的とした団体「イーサリアム連合」には日本企業からトヨタ三菱東京UFJ銀行KDDIが参加。海外企業だとIntelやMicrosoftなどが参加しています。

イーサリアムの価格もビットコインが290万円台だった時は、イーサリアムは16万円台で買えるので多くのイーサリアムを手に入れることが可能。

NFTとの関連など仮想通貨以外にも動きを見せていることなどから、イーサリアムは2030年までに10万ドルを超えるのではという予想もあり、今後期待できる仮想通貨の一つです。

迷ったらビットコイン、今後に期待するならイーサリアムで買う仮想通貨を選んでみてください。

公式 →ビットコインかイーサリアムをで買ってみる(無料口座開設はこちら)

ビットフライヤーで買える仮想通貨は15種類

bitFlyerで買うことができる15種類の仮想通貨一覧
  • ビットコイン←迷ったら買い
  • イーサ(イーサリアム)←長期保有ならイーサ
  • イーサ(イーサリアムクラシック)
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク
  • リップル
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン
  • ネム
  • テゾス
  • ポルカドット
  • チェーンリンク
  • シンボル

ひとつずつどんな仮想通貨か紹介していきます。

ビットコイン

こんな仮想通貨
  • 仮想通貨の中心的通貨
  • 一番始めに生まれた仮想通貨
  • 相場の上下が激しい

仮想通貨の中で一番始めに生まれたのがビットコイン。仮想通貨の中でも一番高値で取引されています。多くの仮想通貨投資家も一番始めにできた仮想通貨がビットコインだからという訳か、相場が下がった時は一番始めに多く売られ、上がった時は一番多く買われる仮想通貨でもあります。

なので、上下した時は10万円単位で上がることも珍しくありません。

草コインといったマイナーすぎるコインを買うと消えてしまったり、まったく相場が上がらないリスクもありますが、ビットコインであれば草コインのようなリスクは少なく安定して仮想通貨運用ができるはず。

bitFlyerであれば1円から買うことができるので、始めて買う仮想通貨にオススメです。

イーサリアム

こんな仮想通貨
  • ビットコインについで知名度が高い仮想通貨
  • NFTと合わせて使われることが多い
  • 匿名性が高く、技術に期待されている

ビットコインに次いで知名度が高い仮想通貨がイーサリアム

スマートコントラクトという機能がついていることで、改ざんが不可能に近いことで信頼されています。

注目なのはイーサリアム連合というイーサリアムの技術を企業レベルで使う目的とした団体。日本からはトヨタや三菱東京UFJ銀行が参加していることから注目されていることが分かります。

仮想通貨市場では、イーサリアムは過小評価されているという声もあるので、今後の相場に期待できます。

イーサリアムクラシック

こんな仮想通貨
  • イーサリアムから分裂してできた仮想通貨
  • イーサリアムクラシックが本来のイーサリアム
  • イーサリアム本来の考えを尊重している仮想通貨

The DAO事件wikiへをキッカケに生まれたのがイーサリアムクラシック。

The DAOというイーサリアム上のシステムプロジェクトを始めている時に、ハッキングを受けイーサリアムが流出。そして、ハッキングされた通貨を無効にするソフトフォークか、別の通貨を作るハードフォークのどちらかを選ぶ選択の際にハードフォークが選ばれたことで生まれました。

イーサリアム本来の運用理念はイーサリアムクラシックなのですが、市場はハードフォークで生まれたイーサリアムを支持。相場に現れています。

イーサリアムより安く買えることから、今後、イーサリアムクラシックが相場に乗れるのかが課題になっています。

ライトコイン

こんな仮想通貨
  • ビットコインと並んで長く人気な仮想通貨
  • ビットコインの弱い部分を補っている
  • 決済サービスPayPalで利用が可能

ライトコインはビットコインが弱みとしてた速度処理の遅さを上回る速度で処理できる仮想通貨として発行されました。

信頼性の高さから海外オンライン決済サービスPayPalでは、ライトコインでの決済も行っています。

1ライトコイン6000円台で買える※2022年6月時点で買えるので、ビットコイン、イーサリアムの次に買う通貨を悩んでいる方にはおすすめの仮想通貨です。

ビットコインキャッシュ

こんな仮想通貨
  • ビットコインの通貨から派生(ハードフォーク)して生まれた仮想通貨
  • ビットコインより早い決済ができる

ビットコインから派生して生まれた仮想通貨がビットコインキャッシュ

ビットコインの決済の遅さを補う形で生まれました。相場の動きはビットコインと連動していることが多いので、ビットコインキャッシュを持っている方はビットコインの相場、市場を合わせてみると今後の動きが予想しやすいです。

モナコイン

こんな仮想通貨
  • 日本発の仮想通貨
  • コミュニティよりな仮想通貨
  • 日本独特な発展をしている

日本初の仮想通貨モナコイン。1モナコイン70円前後※2022年6月で買えることから投資目的で買うのには疑問が残ります。

ですが、アキバ文化が少しでも好き、アキバに行くのが好きな方ならモナコインを持つ価値は大いにあります。

モナコインはMonappyで売買で利用、東京・秋葉原のPC店「パソコンSHOPアーク(ark)」では決済に利用など、秋葉原にあるお店が取り入れるなどして、アキバ独自の文化発展に携わっている。

参考 自腹切っても「楽しいから」……アキバで“流通”する仮想通貨「モナコイン」の謎ーIT media NEWS

日本独特の文化で広がっているモナコイン。アキバによく行くのであれば持っていてよい仮想通貨です。

リスク

こんな仮想通貨
  • これから多くのアップデートが期待できる仮想通貨
  • ステーキングで報酬が得られる

2016年に上場した新しい仮想通貨がリスクです。

上場はしていますが、これから発展が期待されている仮想通貨。1リスク=130円※2022年6月15日時点で買うことができます。

リスクにはステーキング(所有しているだけで報酬が得られる仕組み)がありますので、持っているだけで得が通貨です。

暗号通貨取引所によってステーキングに対応している、一時的にステーキングを止めている場合があります。リスクを買う場合はステーキングの状態がどうなっているか確認してから買うことをオススメします。

リスクの開発にはJavaScriptという世界中のエンジニアが使っている言語で開発されていることから、開発への参加のしやすさもあり、今後の発展、相場の上昇に期待したいです。

リップル

こんな仮想通貨
  • 国際送金に特化した仮想通貨
  • 300以上の金融機関が利用

世界40か国の300以上の金融機関が利用、参加しているリップル。円からその地域の通貨に換える時にリップルを通すことでスムーズに送金することが可能になります。

送金即やコストが低いことも世界から注目されている理由になると思います。仮想通貨を超えて国際的な決済の位置を目指している仮想通貨なんです。

1つ今後の展開で気になるのが、リップルを開発した会社をSEC(米証券取引委員会)から起訴されていること。SECは証券法違反を指摘して基礎しています。2022年5月17日時点ではまだ判決が出ていません。

SECにより起訴で今後のリップルの相場が上がるか下がるか決まるかもしれないので、目が離せません。

ベーシックアテンショントークン(BAT)

こんな仮想通貨
  • 2020年に上場した仮想通貨
  • ブラウザBraveを使うことでもらえる仮想通貨

匿名性が高いブラウザアプリBraveを使うことでもらえるBAT。

私もBraveを使っているのでもらっています。

Braveは匿名性が高く広告表示をブロックしてくれる新ブラウザ。

参考 Brave公式サイトで詳細を見てみる→

Braveは初期設定では広告表示がオフになっています。ですが、オンにすることでBraveを起動した時に、広告が表示されます。広告が表示される見返りにBATを受け取ることができるんです。

Braveとの連動が高い仮想通貨なことから、Braveのシェア率が上がることで、BATの価値も上がるのではと思います。

ステラルーメン

こんな仮想通貨
  • リップルの創業者が作ったもう一つの送金プラットフォーム
  • アメリカの決済業者やウクライナ政府と提携実績がある
  • 今後期待される仮想通貨

リップルの創業者が作ったもう一つの送金プラットフォームがステラルーメン

PayPalに並ぶアメリカの決済代行業者のStripeと提携したことで話題になりました。他にもウクライナ政府とデジタル資産の開発のインフラ構築を行うことに合意するなど、仮想通貨以外にも今後の相場に期待できる活動をしています。

ネム

こんな仮想通貨
  • 上限まで発行され希少性が高い仮想通貨
  • コインチェック事件の影響で値上がりが難しいと考えもある

一時200万円台まで行った仮想通貨のネム。ですがコインチェック事件でのネム流出があって以来伸び悩んでいる仮想通貨でもあります。

新しい通貨が発行されないので、希少性がある反面、使用できる場所、過去に起きたことから投資をする際は動きを見極める必要があります。

テゾス

こんな仮想通貨
  • 開発がしやすい
  • 今後のアップデートで通貨の価値や安定性が期待

ビットコインやイーサリアムのような分裂することがない仮想通貨がテゾス。

開発のしやすさや、バグやエラーが発生しても防ぐ仕組みを採用しています。なぜ、開発のしやすさが大切なのかというと、テゾスはハードフォークさせることなく、無制限にアップデートに対応。

ハードフォークする時のリスクであるハッキングリスクを回避、よって、テゾスの仮想通貨の根本が変わることなく安定した価値、価格変動が期待できます。

ポルカドット

こんな仮想通貨
  • 2020年8月に上場したばかりの仮想通貨
  • 新時代のウェブ技術「Web3財団」によって開発
  • セキュリティが高い

イーサリアムの共同開発者であるギャビン・ウッド氏がかかわっているWeb3財団によって開発されたポルカドット。

ビットコインやイーサリアムとか違うブロックチェーン技術の「インターオペラビリティ」を実現を目的としている仮想通貨です。

ステーキングもできることから、ポルカドットが今後どのような形で発展していくかによって、化ける仮想通貨なのでは?と期待しています。

チェーンリンク

こんな仮想通貨
  • 仮想通貨の時価ランキングでは27位
  • セキュリティも万全で7年以上もハッキングを防いでいる

仮想通貨業界で知名度が高いチェーンリンク。

国際決済を管理しているSWIFT(国際銀行間金融通信協会)と提携を組んで国際決済サービスに活用する開発を進めています。今後も企業や政府機関との提携が行われることがあれば上昇が期待できる銘柄の一つです。

シンボル

こんな仮想通貨
  • ネムのアップデート版の仮想通貨
  • ネムよりセキュリティ面が大幅にアップデートされた

ネムの上位版がシンボル。

セキュリティ面を向上させる技術を搭載したことで安全性を高めています。

シンボルで話題になったのが、2022年にカタールで開催されたFIFAワールドカップのホテル建設の情報管理のプラットフォームでシンボルが使われたことです。

参考 仮想通貨ネムの「Symbol」、22年W杯のホテル建設で実利用へ-COINPOST

高いセキュリティが評価された1つの結果なのではないでしょうか?

今後の動きは予想しずらい仮想通貨でもあるので、シンボルに投資をするのであれば、シンボル関連のニュースは日々追っていく必要があります。

ビットフライヤーはやばい?安心して仮想通貨を買う、預けることはできるのか?

仮想通貨運用で大切なのはセキュリティ面。

仮想通貨関連のニュースを見ると、ハッキングや仮想通貨流出など大きな事件を聞くことがありますからね。

bitFlyerは暗号通貨取引所として安心して取引できるのか?やばくないのか?調べてみましたので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

調べてみた結果は安心して使える暗号通貨取引所の一つ
  • 2016年~2021年まで6年連続ビットコインの取引量No.1※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
  • 大きな不祥事はなし

私もを使っています。

大きな不祥事はなく、ハッキングをされたこともないので安心して取引できる暗号通貨取引所だと思います。

過去に2時間程度使えなくなったことはあるのですが、トラブル以降はメンテナンス以外で使えなくなることはありません。

日本で大手暗号通貨取引所と言ってもいいので、仮想通貨を始めるならまずは開設しておきましょう。

はじめはビットコインを買って仮想通貨に慣れよう

では15種類の仮想通貨を取り扱っています。

仮想通貨自体の技術が新しいことから、どの仮想通貨を見ても今度の相場、動きに期待できる仮想通貨ばかりでした。

理想であればすべての仮想通貨を買うのがいいのかもしれません。ですが、現実問題は難しいです。

迷ったら初めは、ビットコインを買ってください。

慣れてきたらイーサリアムや、気になる仮想通貨を少しずつ買い慣れていきましょう!

公式 →の無料口座開設はこちらから(公式サイトへ)

bitFlyerの口座開設方法はこちらの記事で画像付きでまとめました。

bitFlyerで買える仮想通貨一覧

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この記事を書いた人

ブログで生活8年目|ちょっとした時間に稼げるコツを紹介|ブログで稼ぐ方法を発信|片手間で出来る副業から良かった副業をまとめています|好きなことを好きな時に|

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