bitFlyer(ビットフライヤー)がやばい?運営会社、過去の不祥事があるのか調べた結果

暗号通貨取引所の(ビットフライヤー)はやばい暗号通貨取引所って聞いたことがあるけど、どうなの?

実際に私も使っていますが、日本で2016年~2021年間の6年連続でビットコインの取引量がNo.1。※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)目立った不祥事もない、2014年から暗号通貨取引所を運営している信頼できる取引所です。

私も実際にでビットコインなどの取引をしていますが、アプリでいつでも取引ができ、仮想通貨を運用しやすい取引所の一つ。1円からビットコインが買えるので、少額から仮想通貨を始めたい方から、これから仮想通貨を始める方まで幅広い方が取引に利用できる信頼ある取引所です。

この記事を読んで分かること
  • bitFlyerが起こした不祥事
  • 取り扱いしている仮想通貨の種類
  • 実際に私が使って感じた感想
  • 「bitFlyer やばい」といわれる理由

実際に私がbitFlyerを使って、入金や仮想通貨の運用を行っていますが、スマホでスムーズに取引ができています。仮想通貨取引所は、取引所によって取り扱いしている仮想通貨の種類が違いので、これから仮想通貨を始める方は、とりあえずbitFlyerを開設しておけば間違いありません。

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公式 (ビットフライヤー)公式サイトでどんな取引所か見てみる→

目次

過去に起こした不祥事はない

ビットフライヤーは過去に不祥事を起こしたことがあるのかを調べてみたら、2014年の運営当初から目立った不祥事はありませんでした。

しいて、いうのであれば2点トラブルを見つけることができました。

ビットフライヤーは2018年1月31日午後2時50分ごろからサービスにアクセスや取引ができない状況が発生、そして、その日の午後4時30分頃にアクセス可能になれるようになりました。

原因は公開されていませんが、サービスの動作が遅くなったことで、アクセスができなくなったそうです。

アクセスできなくなるのはつらい状況ですが、この一件以来アクセスができなくなったことは聞きません。

もう一つが2018年6月22日に、金融庁がbitFlyerに対し業務改善命令を出したこと。経営体制の見直し、反社会的勢力等の排除体制の構築など計10項目の改善命令を出しました。

なぜ、金融庁がbitFlyerに対して業務改善命令を出したのかというと、背景にあるのは、同年の2018年1月にコインチェック事件が関係していると思われます。

事態を重くみた金融庁は、同じく暗号通貨取引所を調査したのだと思います。実際にbitFlyer以外にもテックビューロ、QUOINE、ビットバンク、BTCボックス、ビットポイントジャパンにも金融庁が業務改善命令を出しています。

業務改善命令は2019年6月28日に解除。業務改善命令中は停止していた新規口座開設も始まりました。

今では金融商品取引業に登録、暗号資産交換業の登録を金融庁に登録をして暗号資産交換取引所を運営しています。

参考 暗号資産関係ー金融庁

手数料が高いと言われるけど実際の金額はこちら

は手数料が高いと言われますが、実際はいくらなのかを調べました。

比較がしやすいようにで手数料を比較。

比較した手数料は入金、出金で比較しました。

入金手数料

銀行振込無料(銀行で発生する振込手数料は負担)無料(銀行で発生する振込手数料は負担)
クイック入金住信SBIネット銀行から入金・・・無料
住信SBIネット銀行以外から入金・・・330円
3円未満・・・770円
3万円以上30万円以下・・・1018円
コンビニ入金330円3円未満・・・770円
3万円以上30万円以下・・・1018円
2022年9月時点、、、最新の入金手数料は各公式サイトでご確認ください。

出金手数料

三井住友銀行へ出金3万円未満・・・220円
3万円以上・・・440円
一律407円
三井住友銀行以外へ出金3万円未満・・・550
3万円以上・・・770円
一律407円
2022年6月時点、、、最新の入金手数料は各公式サイトでご確認ください。

比べてみると、bitFlyerの手数料が特段高いわけではないことがわかります。

むしろ、使い方によってはbitFlyerのほうが安く使える場合もあります。

  • でコンビニ入金で1018円、出金で407円で1,425円負担
  • でコンビニ入金で330円、三井住友銀行以外へ出金で770円で1,100円負担

bitFlyerのほうが負担金が安く仮想通貨を運営することができます。

メインで使う暗号通貨取引所を選ぶ方法は、どのように暗号通貨を運営するかで選ぶ方法がスムーズに取引所を選ぶコツ。

bitFlyerなら1円の少額投資から運用が可能、な17種類※2022年6月時点の暗号通貨を取り扱いしている。

少額投資はbitFlyer、たくさんの仮想通貨を幅広く買いたい場合はという風に選べばあなたが思っている暗号通貨運用がスムーズにできます。

bitFlyerの手数料についてはこちらの記事でも詳しくまとめました。口座開設前に実際にどんな手数料があるのか知りたい方はこちらからチェックしてみてください。

取り扱い仮想通貨

bitFlyerでは15種類※2022年6月時点の仮想通貨を取り扱っています。

ビットコイン
イーサリアム
イーサリアムクラシック
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
モナコイン
リスク
リップル
ベーシックアテンショントークン
ステラルーメン
ネム
テゾス
ポルカドット
チェーンリンク
シンボル
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
パレットトークン(PLT)
サンド(SAND)
bitFlyerが15種類、Coincheckでは17種類の暗号通貨を取り扱いがあります。
2022年6月時点

取り扱いが多い仮想通貨の数でいうとCoincheckが多いです。ですが、主要仮想通貨はbitFlyerでもCoincheckでも取り扱いがあります。

スムーズな仮想通貨運用方法は、どんな風に運用をしていくか、どの仮想通貨を運用をしていくかがポイント。

ビットコインを買える範囲で買っていくのであればbitFlyer
ビットコインやサンド、オーエムジーを買うのであれば

と、いう風に選んでいくのが、スムーズな仮想通貨運用方法です。

bitFlyerの会社内容

ここでがどんな会社か見ていきましょう!

会社名株式会社bitFlyer
設立2014 年 1 月 9 日
事業内容暗号資産交換業および金融商品取引業
資本金41 億 238 万円(資本準備金含)
代表取締役関 正明
本社所在地〒107-6233 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー
登録暗号資産交換業 関東財務局長 第 00003 号
金融商品取引業 関東財務局長(金商)第 3294 号
お問い合わせhttps://bitflyer.com/contactpage
主要取引銀行株式会社三井住友銀行
会計監査人EY新日本有限責任監査法人
株主株式会社 bitFlyer Holdings
bitFlyer会社概要より

資本金もありますし、会計監査人もついているので、信頼できる暗号通貨取引所とみて大丈夫でしょう。

実際に私が使った感想

実際に私は仮想通貨の運用でを使っています。

bitflyerを使って取引をしている画面

bitFlyerには約10万円入金しています。

主な操作方法はスマホアプリで操作、仮想通貨を買っています。

今までトラブルなくスムーズに取引ができています。

アプリの操作性

私はのアプリでこのような機能を使うことが多いです。

  • 所有仮想通貨のチャート確認
  • 入金
  • 仮想通貨の購入

この画面はbitFlyerのホーム画面。

ここでいつもビットコインとイーサリアムの通貨を中心にチャートを確認しています。

bitflyerでビットコインとイーサリアムを確認している画面

気になる通貨があるときは取引所を通して購入します。

入金はいつも銀行口座から入金をしています。入金する口座番号もアプリ下にある入出金からすぐに確認できるので、カンタンです。

bitflyerの入金画面
まとめ

を使って仮想通貨を運用していますが、スムーズに取引ができています。他にも暗号通貨取引所がありますが、bitFlyerはこれから仮想通貨を日本で始めるなら欠かせない暗号通貨取引所です!

無料で開設しておきましょう!

公式 公式サイトで口座を開設してみる→

とりあえず「bitFlyer やばい」と調べて危ない取引所か調べている

「bitFlyer やばい」で調べてみたら、bitFlyerはやばい暗号通貨取引所という点は見られませんでした。

むしろ、仮想通貨を始めるならはじめに開設しておきたい取引所だと思います。

bitFlyerの使い方は、アプリを見るとわかりますが直感的に操作ができるフォーム、入金も銀行口座やコンビニからできるカンタン入金。

bitFlyerならスムーズに暗号通貨取引ができるでしょう!

公式 →を無料で開設してみる(公式サイトへ)

こちらのページで具体的な開設方法を紹介しているので、事前にbitFlyerの開設方法を知りたい方はチェックしてください。

bitflyerってやばい?運営会社や不祥事を調べてみた結果

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この記事を書いた人

ブログで生活8年目|ちょっとした時間に稼げるコツを紹介|ブログで稼ぐ方法を発信|片手間で出来る副業から良かった副業をまとめています|好きなことを好きな時に|

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